スムージーに使う材料で果物(フルーツ)の中からオススメと冷凍保存方法を紹介

スムージーは、野菜や果物の栄養成分が丸ごと摂ることができ、さらに簡単手軽に作れるとして人気を集めています。

スムージー2

スムージーの材料としてオススメな果物を、特徴や栄養成分、さらに冷凍保存方法と合わせて紹介していきます。

Sponsored Link

<スムージーで使うのにオススメのフルーツ>

バナナ
バナナは速やかにエネルギーに変わるブドウ糖や果糖、でんぷんなどが含まれていて、持続的にエネルギーを産出できます。消化吸収が良いので、胃腸に負担をかけることもなく安心です。食物繊維が豊富で、便通を整え、腸内の善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖も豊富に配合しています。腸が元気になることで、免疫機能アップにも効果が期待できます。スムージーに使うのは、熟すほど甘みが増して、さらに栄養価も高まるので、皮に完熟のサインである茶色い斑点が出ているものが最適です。

冷凍保存方法は、ひと口大にちぎったバナナに、色止めの為のレモンの絞り汁を少々かけて、冷凍保存袋に入れて、中の空気を抜き、しっかり口を閉じて保存します。

バナナ1

りんご
りんごは腸をキレイにしてくれます。水溶性食物繊維のペクチンが腸の動きを整えて便秘と下痢、どちらも改善してくれます。ペクチンには、コレステロールの吸収を抑える作用もあるので、生活習慣病予防にも効果的です。皮の部分にペクチンが多く含まれているので、スムージーで使う際には、よく洗って皮ごと使います。

冷凍保存は、皮つきのままひと口大の大きさに切り、色止めの為のレモン絞り汁を少しかけて、冷凍保存用袋に入れて、中の空気を抜いて閉じて保存します。

りんご1

キウイ
キウイにはビタミンCが豊富で、肌トラブル解消、風邪予防に効果が期待できます。ビタミンEも豊富で、ビタミンCと一緒に摂る事で相乗効果があり、すぐれた抗酸化力を発揮してくれます。タンパク質分解酵素を含み、肉などの消化を助けて胃もたれを防ぐ効果もあります。

へたをとり、皮をむいてひと口大の大きさに切り、冷凍保存用袋に入れて、空気を抜いて、しっかり閉じて冷凍保存可能です。

いちご
果物の中でも、いちごのビタミンC配合量はトップクラスです。ビタミンCは肌荒れを防ぐ他、ストレスの緩和にも役立ちます。赤血球の生成や、細胞の健全な成長に欠かせない葉酸も多く含んでいます。貧血が気になる人にもオススメです。

へたをとり、そのまま冷凍保存用袋に入れて、冷凍保存が可能です。

いちご1

スイカ
夏の水分補給に役立つスイカは、発汗によって不足しやすいカリウムを補給して、水分代謝を整えてくれます。すいかの赤い色素はリコピンで、含有量はトマト並みに多く、日焼けによるダメージから守ってくれます。

冷凍保存する際は、皮と種をとり、ひと口大の大きさに切って、冷凍保存用の袋に入れて、中の空気を抜いてしっかり閉じて保存します。

スイカ1

アボカド
森のバターと呼ばれるほど、全体の1/5が脂質でカロリーは高めですが、健康効果のほとんどがその脂質にあります。主な成分は不飽和脂肪酸のオレイン酸で、悪玉コレステロール値の上昇を抑制し、動脈硬化、心臓疾患、脳梗塞を予防する働きがあります。ビタミンEも多く、過酸化脂質の生成を防ぐことで、予防効果はさらにアップします。食物繊維も豊富で、キウイの約2倍、便秘予防、解消にも役立ちます。

皮をむき、種をとり、ひと口大の大きさに切ります。色止めの為のレモンの絞り汁を少しかけて、冷凍保存袋に入れて、保存可能です。

レモン
レモンは言わずと知れたビタミンCが豊富なフルーツです。美容と健康維持にビタミンCは欠かせません。酸味の主体のクエン酸が、エネルギーの代謝を活発にして疲労回復を早めてくれます。疲れが気になる時は、ぜひスムージーにプラスしたいフルーツです。

レモンをスムージーに加える時は、スクイーザーで絞って、その絞り汁を加えるので、冷凍保存はしません。スムージーを作る時に、その都度絞って入れるようにします。

パイナップル
疲労回復に有効なクエン酸、むくみ予防に効果的なカリウムが豊富に含まれています。肉類を食べた時に消化を助け、胃もたれ、胸やけを防ぐ効果もあります。

葉を落とし、縦に8等分に切り、芯の硬い部分を切り落として、ひと口大に切りこみを入れ、皮から包丁でこそぎ取るようにします。冷凍用保存袋に入れて、冷凍可能です。

パイナップル1

スムージーは、作る度に材料を用意するのは大変ですが、予め下ごしらえをして冷凍保存しておけば、その日の気分や体調に合わせて、好みのスムージーを簡単に作ることができます。冷凍保存したものは、2週間を目安に使い切るようにして下さい。

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加