重曹は毛穴の黒ずみ、角栓落としに効果あり、重曹石鹸の作り方、使い方を詳しく紹介

重曹というと、今ではすっかりお掃除に役立つアイテム!という認識が強いかも知れませんが、重曹は肌にも使うことができるんです。

スキンケア1

重曹は、毛穴の頑固な汚れやくすみなどを落とすのに効果を発揮してくれます。重曹を使ったスキンケア方法について、詳しく紹介します。

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重曹を肌に使っても大丈夫?

重曹は、弱アルカリ性なので肌に使っても安心です。研磨作用が、ソフトスクラブ効果を発揮して、肌を傷つけずにツルツルにしてくれたり、消臭作用もある為、デオドラント剤としても使うことができます。

ただ、重曹を選ぶ時は、直接肌に触れるものなので、食用以上の高品質なものを選ぶようにして下さい。手作りコスメ用品が販売しているコーナーで売られている、美容用の重曹を選ぶと安心です。

重曹を肌に使う前には、パッチテストを行うようにして下さい。
※パッチテストは、重曹を同量の水で溶いたものを、二の腕の内側に塗り、そのまま1日おき、何も変化がなければOKです。もし赤くなったり、かゆみが出た場合は、使用はNGです。

重曹石鹸の作り方

<材料>
・重曹大さじ 1~2杯
・純正石鹸  100g
・熱湯    200ml
・耐熱容器
・牛乳パック

<作り方>
1.石鹸を薄く切る
2.耐熱容器に石鹸を入れて熱湯を注ぎ、1~2分置いてふやかしたら、できるだけなめらかに練る
3.重曹を加えてよく混ぜる
4.上の部分を切り落とした牛乳パックに入れ、1晩冷やし固めて完成
※ラベンダーやカモミールなどの精油をお好みで加えてもOKです。

重曹の粒子が、毛穴の奥につまった頑固な汚れをやさしくかき出し、さらにスクラブ作用で、肌を適度に刺激して、新陳代謝が活発になってスベスベの肌になることができます。

普通の石けんに比べて、泡立ちはよくありませんが、汚れ落ち、使用後の肌のスベスベツルツル感は抜群です。もちろん顔だけでなく、体にも使用できます。

石鹸1

重曹フェイスウォッシュ

<材料>
・重曹小さじ 1杯
・洗顔料 適量

<使い方>
洗顔料適量を手にとり、ぬるま湯を加えてよく泡立て、きめこまかい泡がたったら、そこへ重曹を食わせて、顔をやさしくマッサージするように洗うだけです。ごしごし力を入れて洗うのは禁物です。

重曹石鹸を作るのはちょっと面倒・・・という方にオススメの洗顔方法です。いつも使っている洗顔量に、重曹をプラスするだけの手軽、簡単方法なので、ズボラな方でも、できますよね。洗顔料は、クリームタイプ、液体、固形などすべての洗顔料に使うことができます。

毎日、重曹フェイスウォッシュで洗顔を続ければ、重曹のスクラブ作用で毛穴の黒ずみ、汚れを一掃して、肌表面のくすみもとれて、毛穴も引き締まり、血行の良い、いきいきとしたツヤ肌が簡単に手に入りますよ。

重曹スクラブ

<材料>
・重曹1/2カップ
・液体せっけん25ml
・酢 大さじ1杯

<作り方>
・重曹に液体せっけんを加えて、よく混ぜる
・酢を加えて、さらに混ぜる
・すぐに鼻につけてマッサージする
・ぬるま湯で洗い流し、収れん化粧水で引きしめる

通常の石鹸で落とすことができない頑固な小鼻の角栓ケアにオススメなのが、この重曹スクラブです。角栓は、老廃物が角質化して毛穴をふさいでいる状態で、角栓をそのまま放置すると、さらに毛穴の中に皮脂がたまり、毛穴を広げて汚れを吸着して、どんどん毛穴の黒ずみが目立つようになってしまいます。重曹スクラブの、重曹とお酢のダブル効果で、角栓をふやかして、やさしくかき出してくれます。使用は週に3回を目安にして下さい。

スキンケア2

重曹を使ったこれらの方法で、お金をかけることなく、簡単手軽に毛穴ケアができます。何をしても、何を使ってもきれいにならない、と頑固な毛穴の黒ずみ、ブツブツでお悩みの方は、ぜひ試してみて下さい。

重曹は消臭、吸湿にも強力な効果を発揮してくれます。 > 重曹を使った消臭方法

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